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狛江市の粗大ごみ 収集は30日に1回、1回10点まで

2026年9月23日 地域別の出し方 約7分

東京都狛江市では、一辺の長さが50センチ以上、または5キロを超えるものが粗大ごみです。申込はWeb・電話・ファクス・清掃課の窓口の4つで、1回に申し込めるのは10点まで。そして狛江市には「収集は30日に1回」という決まりがあり、一度収集してもらうと次は30日以上あけることになります。施設への持ち込みもできません。ここでは申込の流れと、30日の決まりを整理します。

測って申し込み、処理券を貼って朝8時までに出す

狛江市の粗大ごみは事前申込制です。地域によって収集曜日が決まっています。申し込む前に3辺(高さ・幅・奥行きなど)の長さを測ります。

013辺の長さを測って申し込むWeb・電話・ファクス・清掃課の窓口のいずれかで、品名・数量・大きさ・住所・氏名・電話番号を伝えます。1回に申し込めるのは10点までです。
02粗大ごみ処理券(シール)を買う申し込んだ品目分を、コンビニエンスストアなどで買います。
03収集日と氏名を書いて、品目ごとに貼る目立つところに、はがれないようにしっかり貼ります。氏名欄は、清掃課に事前連絡すればイニシャルなどでも書けます。
04収集日当日の午前8時までに出す戸建ては道路に面した敷地内、集合住宅は決められた集積所です。立ち会いは不要です。

家の中から品物を運び出すことは行っていません。 予約していない物や、処理券が貼られていない物は収集されません。照明器具やガスレンジに付いている蛍光管・乾電池は取り外して有害ごみに出し、解体した品物はひもなどで束ねて出します。

申込方法は4つ

方法受付注意点
Web24時間(メンテナンス時を除く)申し込める品目の種類に制限がある。受付完了後の追加・変更はWeb上ではできない
電話清掃課直通 03-3488-5300、平日8:30〜17:00休日明けや午前中は申込が集中してつながりにくい。申し込み順に収集
ファクス03-5497-7366(市の申込用紙を使う)返信に1週間程度かかる場合がある
窓口清掃課

処理券(シール)は「300円」(緑)・「500円」(青)・「1,000円」(赤)の3種類で、指定された金額になるように組み合わせて貼ります。品目ごとの単価は、市の「粗大ごみ手数料表」で確かめられます。一定の要件にあてはまる場合は、申請により手数料が免除されます。

キャンセルは、受付完了メールにあるURLから全部取り消す形です。一部のキャンセル・追加・変更は、全部を取り消してから申し込み直すか、収集日の2日前(土日祝・年末年始を除く)16時までに清掃課へ連絡します。

項目内容
粗大ごみの対象一辺の長さが50センチ以上のもの。50センチ未満でも5キロ以上の重さがあるもの(電子レンジなど)
処理券(シール)「300円」(緑)・「500円」(青)・「1,000円」(赤)の3種類を組み合わせて貼る
買える場所コンビニエンスストアなどの取扱店
手数料の免除一定の要件にあてはまる場合、申請により免除
変更・取消の期限収集日の2日前(土日祝・年末年始を除く)16時まで

「収集は30日に1回」という決まりがある

粗大ごみは必要なときに何度でも申し込める、と思いがちです。狛江市には収集は30日に1回という決まりがあり、ここが他市と大きく違います。

つまり、点数が10点を超える片付けでは、単純に「また来週申し込む」ということができません。2回目の収集は1か月後です。実家の片付けや引越しのように、まとまった数が出る場面では、1回でどれを出すかを選ぶ必要があります。

市は、引っ越しシーズンや年末年始の時期は大変混み合うとして、余裕をもって申し込むよう案内しています。日が決まっている片付けでは、まず何点あるかを数えるところから始めます。

自分で持ち込むことはできない

狛江市では、ビン・缶リサイクルセンターへの持ち込みはできません。自分で運んで早く片付ける方法がないため、出し方は申し込んで収集してもらう一択です。事業者などからの申し込みも受け付けていません。

運び出しも市は行いません。戸建てなら道路に面した敷地内まで、集合住宅なら決められた集積所まで、自分で運び出しておく必要があります。大きな家具を一人で動かせない場合は、運び出しまで頼める方法を先に考えておくことになります。

市で収集できないもの

後回しにするほど、選べる道は減っていく

狛江市は、まだ使えるものは処分費用を払って捨てる前に、売却や譲渡でリユースにつなげるよう呼びかけています。

ただし、その道を選べるのは時間が残っているあいだです。

つまり、後回しにすること自体が選択肢を削っています。 早い段階なら「売る・譲る・買い替えのときに引き取ってもらう・粗大ごみに出す・まとめて引き取ってもらう」の5つから選べます。日が迫るほど、この並びの上から順に消えていきます。

片付ける日が決まったら、何をどうするか決める前に一度見せてください。値が付くものと処分するものを先に分けておけば、30日に1回・10点の枠に何を入れるかが決まります。決めてから動くより、分けてから決めるほうが選択肢が残ります。

よくある質問

狛江市では粗大ごみを何回でも申し込めますか。
収集は30日に1回です。30日以内に複数回申し込んだ場合は、収集日が同じ日でも最新の申込のものだけが有効になります。一度収集してもらったら、次は30日以上あけてください。
一度に何点まで出せますか。
1回に申し込めるのは10点までです。収集は30日に1回なので、点数が多い片付けでは、その枠に何を入れるかを選ぶことになります。
自分で施設に持ち込めますか。
できません。狛江市ではビン・缶リサイクルセンターへの持ち込みはできず、粗大ごみは申し込んで収集してもらう方法だけです。
申し込んだ内容を変更・取り消しできますか。
全部の取り消しは受付完了メールのURLから行えます。一部のキャンセル・追加・変更は、全部を取り消して申し込み直すか、収集日の2日前(土日祝・年末年始を除く)16時までに清掃課(03-3488-5300)へ連絡します。

後回しにするほど、選べる道は減っていきます

売る時間がなくなれば、残るのは処分だけです。日が決まっているなら、早いほど選べる道が多く残ります。無理な買取は行いません。査定後のキャンセルもできます。LINEで友だち追加していただくか、お気軽にお電話でご相談ください。

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